投稿

わが師・わが友―高木昭作先生―

 高木昭作先生の放送大学・大学院の授業科目は、近世古文書を読むもので、歴史の史料を本格的に読むのは、はじめての経験で斬新でした。 レポートも丁寧に添削していただいて、よい経験になりました。

わが師・わが友―西川泰夫先生―

 西川泰夫先生の放送大学・大学院の認知科学の講義は、理系的な分野でした。まさに、文系と理系とをつなぐ学際的なもので、非常に面白い講義内容でした。幸い、単位をいただくことができて、認知科学という学際的な分野に興味を持つきっかけになりました。

わが師・わが友―白井雅彦先生―

 白井雅彦先生の授業は、井原西鶴の『万の文反古』でした。変体仮名を読んでいく内容で、楽しい授業でした。白井先生の師匠にあたるのが、青山忠一先生で、さらにその支障が暉峻康隆ということになります。この系譜は、噺家のような感じで、惹きつける系譜ですね。

わが師・わが友―竹田晃先生―

 竹田晃先生の放送大学でのご講義は、中国の小説の歴史でした。竹田晃先生は、特に三国志の著作が多いので、小説としての三国志の箇所が印象的でした。

わが師・わが友―末木文美士先生―

 末木文美士先生のご著書は、読みやすく、非常に勉強になりました。そこで、放送大学のご講義を受講させていただきました。 講義内容も、非常に読みやすく、わかりやすい内容でした。テキストの分量もちょどよく、簡潔な感じでした。

わが師・わが友―細野喜代先生―

 細野喜代先生の西洋美術史は、イタリア旅行を体感できるような、楽しい内容で、画像なども多くとりいれながら、楽しい授業でした。すっかり、サイザリアやオリーブの丘などに行く機会も増えました。雰囲気のよい先生で人気講座で、毎回抽選の授業でした。