わが師・わが友―岩崎雅彦先生― リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 25, 2025 岩崎雅彦先生の近世文学は、主に江戸時代の読本や戯作を、受講者が音読していき、それを解釈・読解していく内容でした。 江戸時代の文章なので、口語訳の必要性がないので、どんどん読み進めることができ、近世文学の面白さを味わうことができました。 続きを読む
わが師・わが友―瀬尾満先生― リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 25, 2025 瀬尾満先生の講義は、鶴久編『万葉集』(おうふう)を参照しながら、巻一と二を解釈・鑑賞していくタイプの講義内容でした。 適宜、桜井満『万葉集』(旺文社)を参照していく内容で、味わい深い解釈をしていくもので、じっくり解釈・鑑賞することの大切さを学びました。 続きを読む
わが師・わが友―坂本勝先生― リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 25, 2025 坂本勝先生の『万葉集』の授業では、塙書房の『万葉集』を使用していました。そして、中西進の『万葉集』を適宜参照するというものでした。エッセンスにあたる、巻一と巻二を読んでいく講義で、じっくりと味わうことのできる講義でした。 続きを読む
わが師・わが友―渡瀬昌忠先生― リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 24, 2025 渡瀬昌忠先生の『万葉集』の講義は、鶴久編の『万葉集』(おうふう)をテキストに使用しながらの、すばらしい内容で、文学・語学・考古学・歴史学などのバランスのとれた内容で、学問の醍醐味を味わうことのできる内容でした。 略体歌・非略体歌の話、七夕歌群、『古事記』(テキストは西宮一民編『古事記』)との比較、折口信夫の講義の思い出など、今でも思い出されます。 続きを読む
わが師・わが友―井上宗男先生― リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 24, 2025 井上宗男先生には、大学院生のころに教わりました。演習に基づいた講義という内容で、発表者に合わせた、当意即妙に回答くださる内容でした。 非常に和歌文学というものの基本的な考え方を身につけうのに役立った講義内容でした。井上宗男先生が監修された『ベネッセ古語辞典』の付録や和歌の項目は、非常に和歌に詳しい解説が施されており、今でも参考にさせていただいています。 続きを読む
わが師・わが友―増田裕美子先生― リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 17, 2025 増田裕美子先生には、一般教養で英語を教わりました。アメリカンライフサイクルのエッセイと絵画論の購読で、絵画の購読は楽しい授業でした。 のちに、夏目漱石研究や比較文化論も担当するようになられたので、受講したかったと思いました。 続きを読む
わが師・わが友―大久保恵子先生― リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 15, 2025 大久保恵子先生は、鎌田広夫先生の急逝の際に、代講で「国文法演習」教わりました。テキストは、その年は『源氏物語』、翌年は『古今和歌集』でした。 助動詞・助詞・敬語に絞った簡潔な説明による古典文法でした。 後に、大久保恵子先生のご専門であるチェンバレンのことで、市民講座に参加し、講義を拝聴した記憶があります。大久保先生のチェンバレンの『日本口語文典』口語訳は、すばらしいですね。 続きを読む
わが師・わが友―伊藤晋太郎先生― リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 12, 2025 伊藤晋太郎先生の「中国文学史」は、資料を読みながらのもので、わかりやすい授業でした。ご専門が三国志ということもあり、時々お話になる三国志の話も印象的でした。 以前、懇親会のときに丸谷才一『食通知ったかぶり』の話題になり、さっそく購入し、横浜中華街で食べてみました。食も重要だと感じました。 続きを読む
わが師・わが友―溝口貞彦先生― リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 10, 2025 溝口貞彦先生のご講義は、「教育法規」「教育史」「教育実習」の3科目を受講していました。すべて、教職の科目ということで受講したものです。非常に役立つ授業内容で、時々、クイズ感覚のテストも交えてくださり、教育学の面白さを感じさせてくれる内容でした。 将棋、囲碁、マージャン、太極拳、和歌と、それぞれ多趣味な方でした。教育学の著作以外にも和歌の著作も刊行されています。 続きを読む
わが師・わが友―長谷川日出世先生― リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 09, 2025 長谷川先生の「憲法」の講義は、板書は一切なく、先生が講義ノートをゆっくり読み上げていき、それを学生が書いていくという昔ながらのスタイルの授業でした。テキストは、あくまで復習用でした。時々、時事的なことを交えた内容で、興味や関心をそそるものでした。 このような方式は、戦前から行われていたものでしたが、私の世代では、この方式は少数派でした。今ではパワーポイントや要点メモが配られているようですね。 聞いたことをメモする練習になったので、よい学びになりました。 続きを読む
わが師・わが友―霞信彦先生― リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 05, 2025 霞信彦先生の法学概論の講義は、『法学講義ノート』という要点をまとめたものに肉付けしていく講義でした。そして、適宜、六法全書を確認するという内容で、非常にわかりやすいものでした。 そのため、私も普段の講義では講義ノートを配布して、霞先生の方式で講義をしています。そのうち、霞先生の『法学講義ノート』ように『日本語学概説講義ノート』をまとめて、講義で使用しようと考えています。 続きを読む
わが師・わが友―関場武先生― リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 03, 2025 関場武先生のご講義は、古辞書でした。岩波文庫の『節用集』の解説が亀井孝であり、気難しい人柄であった話など、興味深い内容でした。角ばった文字の板書が思い出されます。 続きを読む
わが師・わが友―藤原茂樹先生― リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 03, 2025 藤原茂樹先生からは、民俗学的な視点による『古事記』の講義を拝聴しました。訓読に定評がある、『新編日本古典文学全集』(小学館)がテキストでした。多くの研究者の情報や、裏話なども聞くことができました。藤原茂樹先生の師である池田弥三郎の話は、興味深いものがありました。 続きを読む